協会について | ネイチャーホスピタリティ協会

協会について

協会概要

団体名 一般社団法人ネイチャーホスピタリティ協会
事業内容
  1. ナショナルパークアウトフィッター養成事業
    (1) ナショナルパーク講座
    (2) ナショナルパーク検定試験
    (3) 現地モニター研修会
  2. ナショナルパーク・サミット
  3. 会員組織の運営
  4. 講座、検定に関する出版、教育、セミナー事業
  5. 活動の国内外への普及、啓蒙
  6. その他この法人の目的を達成するために必要な事業
設立 2020年9月25日
所在地 東京都中央区日本橋茅場町1-9-4 長寿ビル3F
TEL 03-5843-6354
E-mail info@nature-hospitality.or.jp
役員
会長 涌井 史郎 東京都市大学 特別教授
副会長 森本 英香 元 環境省事務次官、早稲田大学 客員教授
理事長(代表理事) 小川 正人 元 株式会社ANA総合研究所 取締役会長
専務理事 亀澤 玲治 元 環境省 自然環境局長
常務理事 津端 忠男 株式会社地球旅行社 代表取締役
理事 見並 陽一 元 公益社団法人日本観光振興協会 理事長
理事 西村 典芳 関西国際大学 教授
理事 石井 貞德 株式会社旅行新聞新社 代表取締役
理事 竹島 美保 株式会社ぐるなび 専務執行役員兼企画営業部門長
理事 徳田 和嘉子 ゆこゆこホールディングス株式会社 代表取締役社長
理事 霜田 正明 クラブツーリズム株式会社 顧問
理事 藤崎 良一 株式会社ANA総合研究所 執行役員 元気な日本創生事業部長
監事 岩崎 伸久 株式会社地球旅行社 営業部 部長
監事 本橋 春彦 株式会社ANA総合研究所 主席研究員

設立趣旨

日本の美しい自然は、多くが人との共生で成り立っていますが、一方で、日本の豊かな恵みのシンボルである国立公園と温泉地は、多くが人口減少に悩む地方にあります。

国立公園と温泉地を活性化するためには、交流人口を増やすための人材養成とファン作りが大きな課題となっています。

オンライン講座や知識段階に応じた認定試験、現地モニター研修会等で、人材の裾野を増加して行く事を目的とし、その推進母体として「一般社団法人ネイチャー・ホスピタリティ協会」を設立いたしました。

役員紹介

会長 涌井 史郎

東京都市大学 特別教授

造園家として多摩田園都市、アークヒルズ、ハウステンボス、東急宮古島リゾートなどのランドスケープ計画・デザインを手掛ける。愛地球博会場演出総合プロデューサーなどを経て、岐阜県立森林文化アカデミー・学長、なごや環境大学・学長、公益財団法人緑の地球防衛基金理事長等、多くの役職を歴任。TBSサンデーモーニングにコメンテーターとして出演。

理事長 小川 正人

一般社団法人ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構理事長

ANA上席執行役員名古屋支店長、ANA総合研究所取締役会長を経て、日本各地の温泉地活性化を目的とした一般社団法人ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構を設立。北は北海道から南は沖縄、台湾までのべ全国約70か所で、ONSEN・ガストロノミーウォーキングを展開。約15,000名の方にご参加頂いた。

専務理事 亀澤 玲治

一般社団法人ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構専務理事

環境省で野生生物課長、自然環境計画課長、九州地方環境事務所長等を経て2016年6月から2018年7月まで自然環境局長。国立公園の魅力向上と発信強化を目的とした「国立公園満喫プロジェクト」をスタートさせ、国立公園を抱える地域の活性化に力を注いだ。